薄手ダウンシャツ重ね着アウターオンアウターEddieのレイヤードイケメンスタイル!

薄手ダウンシャツ重ね着アウターオンアウターEddieのレイヤードイケメンスタイル!

今年のアウターの流行をご存知でしょうか?あえて薄めのダウンジャケットをアウターの中にインするスタイル、これって女子の雑誌ではド定番になっていて、私自身も過去記事で書きました、お気にいりすぎる♡トレンチコートを真冬も来たくて、薄手ダウンジャケットをインナーに「アウターオンアウター」で出かけたりしています!

もしかして男子ファッションにもきてますよね?この波・・なんて思っていたら、エディー・バウアー オンラインストアに、超カッコイイアウターがありました!レイヤードスタイルにうってつけ(๑>◡<๑)  icon
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上の写真、中に着ているのがダウンジャケット。いわゆるダウンジャケットにありがちな形ではなくって、薄手のシャツスタイルなんです、すっごい新鮮~

薄手ダウンの重ね着と言うと、筆頭に来るのがユニクロの薄いダウンをアウターに重ね着するスタイルですが、エディー・バウアー オンラインストアの、ダウンは、ダウンぽくないスタイルが魅力♡ ありがちじゃないレイヤードの完成です! これほんとかっこいいわ~

本体のみの写真は以下↓ シャツの形をしているので、コーデしやすいです、薄いところも重ね着に適していて超優秀アイテム!

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ダウンシャツジャケットicon

冒頭の写真にあげたようなフードのついたスウェットや、フリース内に重ねてもいいし、もちろん気温が高めの時は1枚で着てもかっこいい^^

黒の裏地がグレーで、都会コーデ基本色で、間違いないですね。

レイヤードスタイルの方法あれこれ。

イロチで、赤いダウンシャツジャケットiconもあります。

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一見難しそうですが、冒頭の写真のような軽めのアウター長袖ウィンドブロックフードジャケットiconなどに合わせたり、

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ネイビーに、レッドはトラッドな雰囲気にアクティブな雰囲気が加わりいい感じだと思います。こういったアイテムと合わせてみたりユーティリティフードジャケットiconのような、ベージュとも相性がよいはずです。

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単に、私が好きな色の組み合わせですが(笑)

こういったレイヤードのポイントは

・異素材をあわせる

・首元のスタイルを変える (シャツスタイルにはフードなどをセレクトしたり、テーラードに立襟など)

この辺を間違わなければ、アウターオンアウターのスタイルが違和感なく着ることができそうです。色は、無難なところでモノトーンやネイビー、ベージュあたりの基本色だと自然な感じですかね。

薄いダウンジャケットも重ね着に使うと最強な保温効果を発揮してくれるのですが、実際このiconダウンシャツジャケットiconは、見た目こそ薄く軽そうで中身が頼りなく思えるかもしれませんが、過去記事で書きました、ダウンの指標は、650フィルパワーダウンと、暖かいダウンジャケットの資質が十二分に備わっているのです。

重ね着の良いところは、出かけ先の気温によって、自分の着るものを微調整できるところです、薄手のダウンであれば、バッグに入れてもそれほどがさばりませんし荷物になりません。

何よりも、レイヤードスタイルって暖かく着こんでいるのに、もっさり見えないところも良いのです!

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秋口に着ていたものを、冬まで着ることができるし本当に重ね着のできる冬って楽しいです~ღ˘◡˘ற

今日ご紹介したものは、セール品で激安になっていますので、もしかしたらソールドアウトしているかもしれません 念のためにリンクを最後に・・・

薄手ダウンジャケット→ダウンシャツジャケットicon

重ね着にあわせていたのは、以下。

軽めのアウター→長袖ウィンドブロックフードジャケットicon

キャメル色のライトアウター→ユーティリティフードジャケットicon

他にも、おしゃれで実用的な本格派アウトドアウェアたっくさんあります→エディー・バウアー オンラインストア

エディー・バウアー・ジャパン

 

ダウンジャケットメンズコート型北海道冬旅行かっこいいアウターエディバウアー

ダウンジャケットメンズコート型北海道冬旅行かっこいいアウターエディバウアー

毎日寒くなってきていますが、師走も見えてきましたね。年末に北海道へ帰省していたころが懐かしいですが、(現在は関東で年越しをしています)北海道の冬は、ご存知かと思いますが氷点下の命知らずの低温。住んでいた時は当たり前でしたが、冬場に行くと驚きます。ダウンコートなしではいられないですよね(住んでる人はあんまりダウン着てないんですけど(笑)

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北国は刺すような寒さと言うのでしょうか、寒さの質が全く違います、「凍てつく」大地に南方の人が挑むのに持って来いのアウターがあります!それが上のEB900フィルパワープラスへビーゾーンダウンパーカー
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カッコいいアウター!で検索に来られた方・・・
こんなのもいいですよ!過去記事参照

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天下のハリスツイードを使ったアウター記事をたくさん書いていますのでご参考にしてくださいーーー

そうそう、冒頭の極寒(ヘビーゾーン)に挑むエディバウアーのダウンジャケットの話に戻りますね~♡

 ヘビーゾーンとはアラスカなどの極寒冷地を指し、その土地用に開発されたフライトジャケットに歴史的なB-9やN3Bというものがエディにあります。そのN3Bデザインを踏襲したミリタリーダウンパーカーが、このダウン

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Aurora borealis / imagea.org

真冬のアウトドアーなどに、真面目に使えちゃうダウンなのです!

どのくらいすごいアウターなのか紐解いていきましょう~

 

フィルパワー値は最上質レベルの900!

まずちょっとダウンについてご説明いたします。

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Goose-Down-254 / PSC1121-GO

EB900フィルパワープラスへビーゾーンダウンパーカー
iconに使われている、ダウンは最上質の900フィルパワーと書きましたが、このフィルパワーとは・・・

ダウンがどれだけ膨らむか、ダウンの中にどれだけ空気(デッドエアー)を含むことができるか、その量が多いとフィルパワーの数字が大きくなる。

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上の写真はフィルパワーの違うダウンの質を、わかりやすいように同じ容器に入れたものです。900のほうが天井に達しているのが見てとれると思います。もちろん同じ量のダウンで比較しているんですよ。

空気が動かなければ、最高の保温効果であるらしいのですが、これを人工的に作り出そうとすると、ポリエステルの真ん中に穴をあけて表面積をふやしたり・・ということが考えられますが、

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Geese / sk8geek

ダウンは羽枝が無数についていてその役割を果たし、自然界で一番デッドエアー(不動の空気)を保つ代物だとか。

フィルパワーが高いほど、デッドエアーをたくさん含み、少ない量のダウンで最高の温かさを実現してくれるのです。

では、EB900フィルパワープラスへビーゾーンダウンパーカー
iconの細部と、着画をご覧ください。

 

腰を覆うスタイルで、寒さをシャットダウン!

 

長めのスタイルなので、下からの空気が入ってヒヤっとすることもない!

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見るからにモッコモコのダウンが、首元までしっかり入っていて、暖かそう!実際に着用していただきました。

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落ち着いたミッドナイトネイビーが、丈の長いダウンジャケットのルックスを上手にまとめています。袖口も、リブで空気が入らないような処理が施されているので安心。

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サイド。

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フィルパワーが高いからでしょうか、暖かさは抜群ですがダウンの量が適量なので、太って見えませんね、ダウンって太く見える代物だから。これってポイント高い!

EB900フィルパワーのダウンが入っていますよ~と書いてますね。

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袖にはポケットが。アウトドア時に活躍しそう。

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首元も、実用的に保温効果ありますが、デザインとしてもカッコいい!

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ウエストのところは、紐で絞ることもできます。ボタンなどもこのカラーのダウンによく似合うロゴ入り。

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中を開いてみてみましたが、内ポケットも両側にありました。

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後ろ姿。帽子は大きさを調節できます。ヘルメットの上からもかぶれるようですよ。

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エベレストにはじめて登ったアメリカ人のアウターがエディだったことは、過去記事に書きましたが、プロが、極限のシーンでチョイスする本物のジャケットメーカー。

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保温効果の快適さは言うに及ばず、デザインも素晴らしい!

スキーウエアとしても使えそうですね。これから寒さが厳しくなる季節、まるで着るストーブのようなEB900フィルパワープラスへビーゾーンダウンパーカー
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寒い時に、温かさがないことほど、心が折れそうになることはありません。

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いつでもどこでも、900フィルパワーの温かさを届ける、エディバウアーのEB900フィルパワープラスへビーゾーンダウンパーカー
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今時期ですと、前をあけて、レイヤード見せで着てもいいなって思いました!

期間限定でセール中です

EB900フィルパワープラスへビーゾーンダウンパーカー
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ハリスツイードのダウンコートは以下↓これもいいですよね
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エディー・バウアー オンラインストア

エディー・バウアー・ジャパン

 

ハリスツイードダウンジャケットカラコラムパーカ!ガイドが作り信頼のエディバウア

ハリスツイードダウンジャケットカラコラムパーカ!ガイドが作り信頼のエディバウア

 人生という名の冒険を楽しむ人へ・・・

そんなキャッチフレーズがよく似合うエディバウアーより、ハリスツイードのシリーズ物が日本では販売されていることを、先日ご紹介いたしましたが、今日はハリスツイードのダウンパーカーのご紹介。

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ざっくりとした風合いが魅力であることは、前回までご紹介したジャケットたちと同様。こちらのダウンパーカーは腰まで覆う長さなので、温かさは更にパワーアップ。

ダウンの質は650フィルパワーとまずまず。(良質なダウンは550フィルパワー以上とみなされています。温かさの指標ですね)

もともハリスツイード自体が保温性に優れていますので、フィルパワーもこれぐらいが街歩きには丁度いいかも。

今日はこちらのかっこいいダウンジャケットパーカのご紹介とともに、それこそざっくりエディバウアーとは、どんな歴史があり、誰によって製品が生み出されているのかをご紹介します。

 

Guide built Guide trusted ガイドとはその道のプロ。

 

史上初のダウンジャケットが、エディバウアーの手によるものだったとことは先日記事でお伝えいたしましたが、
(過去記事LINK)、なんとアメリカ人として初めてのエベレスト登頂の偉業を成し遂げた、ジム・ウィッタカーは、エディー・バウアーのダウンパーカーを着用していたのです!

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世界最高峰の山頂に挑むため選ばれた、エディバウアーのダウンパーカー。それは人々の心にその偉業と並び、深く心に刻まれたのではないでしょうか。1963年の出来事でした。

以来、創立者エディ・バウアー自身もアウトドアの達人ではありましたが、それ以上の「その道のプロ」と一緒に製品開発をして今日まで歩んできたのでした。

フィッシングや、トレッキング、シューティング・・あらゆるアウトドア&スポーツのガイドたちが、数多くの製品開発に携わってきたので、アイテム一つ一つが目的にかなう働きをするのです。

なんといっても実際のプロが製品のテストをしているのですから。

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ハリスツイードカラコラムダウンパーカー
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そしてもう一つ、エディバウアーの凄いところは、製品の機能面が究極なだけではなく、冒険ものを、非日常なアウターを街で着ていても違和感のないカジュアルスポーティな仕上がりで落ち着いているところが特徴だと思います。

ダウンだけでもハリスツイードだけでも温かいのに随所に寒さから守る仕組みが!

素材だけでも相当温かいのだろうなと想像がつく、ハリスツイードカラコラムダウンパーカーicon

袖口はリブで鉄壁の寒さ侵入シャットアウト、裾も紐で絞ることができますし、帽子もヘルメットの上からかぶれるように調節できるようになっています。

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男性って寒さに強い方が多いので、ここまでする必要あるのかなーなんて思いますが、妥協しないのがエディバウアーの素晴らしい長所。最高のパフォーマンスを引き出す、コートです。

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閉じたらこのようなスタイルに。

同じコートを、一まわり体の大きな方にも着ていただきました。

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ガッチリとした方なのですが、着膨れはしていないことが分かるかと思います。前開きバージョンも撮影。

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アクティブなイメージですね!中の赤いストライプのシャツがハリスツイードの渋みと、とても良いコントラストになっております。

背裏にクラシックラベル「BAUER DOWN」の織りネームを施して、コレクター魂をくすぐります。

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ダウンジャケットはやっぱりエディだよな・・と一人つぶやきたくなるかも!何よりハリスツイードを使って作ってしまったところが凄い!ハリスツイードってそれ自体が主役になれそうなテキスタイルですが、それをぜいたくにもダウンパーカーの素材として使っているのですから、他のメーカーとは一線を画していますね^^

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ダウンジャケットちょっと違ったものがよい、人と差がつくハリスツイード仕立て。毎年大人気の商品なのでお早めにチェックしてみてください。

詳細は公式サイト→ ハリスツイードカラコラムダウンパーカーicon

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エディー・バウアー オンラインストア

エディー・バウアー・ジャパン

 

ハリスツイードメンズダウンジャケット一生もの高級アウターエディバウアー

ハリスツイードメンズダウンジャケット一生ものの上質高級アウターかっこいい!

ハリスツイード・・・幼いころの記憶で、父がこの生地のジャケットを着ていた覚えがあります。冬の寒い季節に現れる、ざっくりとした織りの温かみあるアウター。

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このたび、エディバウアーiconの秋冬の展示会で、たくさんのハリスツイードのアイテムを見ることができました。

エディバウアーのハリスツイード製品は、オーソドックスなデザインながら新しさも感じる、アウターが多数でメンズ物しかありませんでしたが、目移りしてしまいましたよ~

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カラーや織りの違うハリスツイードの組み合わせなどもお手の物。

今日ご紹介するのは、先日記事でご紹介したやはりエディバウアーのダウンジャケット復刻版スカイライナーの流れで、ハリスツイードを使ったスカイライナーのご紹介をします!

クラシックな魅力があふれるスカイライナーと、歴史あるスコットランド北西部の島、ハリス&ルイス島の島民が自分の家の織機で、生地を織ったハリスツイードが出会ってしまった奇跡のアウター!

これさえあれば、冬のメンズアウターは決まってしまいそうですよ^^ほんとカッコイイ!

 

ハリスツイード素朴で質実剛健そしてエターナルな魅力

 

キングオブツイードであるハリスツイードは、ツイードの中でも最高級品とされるテキスタイル。

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見た目の美しさだけではなく、アウターとして非常に優れた能力を持っているのです。以下エディバウアーサイトより引用。

スコットランド地域の厳しい自然条件の土地で、風や雨から身を守るために織られたこのツイードは、ざっくりとした粗い風合いで、羊毛と羊毛の間に、たくさんの空気(デッドエア)を含み、暖かく、厳寒のスコットランドの気候にも耐えられる素材です。

また、未脱脂のバージンウールなので、生地に油を含み、雨を弾く効果や保温性も兼ね備えています。

真冬の極寒の中生活するために生まれた手織りの生地が、エディバウアーのダウンジャケットとコラボして生まれたジャケットが、このスカイライナー。

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そもそもが、前述したように羊毛と羊毛の間に、たくさんの空気(デッドエア)を含み、暖かいうえに、エディバウアー自慢のダウンが合わさりますと、アウター史上最強の保温なのでは?!

ポケットや袖、襟周りがダークなツイードで、全体はそれよりもやや薄めなツイードで濃淡をつけて地味になりがちなツイードに華やかさを加えています。

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すっきりとしたデニムにハリスツイードをあわせて、ベーシックな着こなしがワンランク上のアレンジに。

前回の記事でもご紹介しましたが、このダイヤ柄のキルトはダウンジャケットが世界で初めて生まれたときにできたスタイルなのです。

バックスタイルも切り替えがクール!

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形自体はオーソドックスなので、どんなシーンにも対応できそうなジャケットです。
何より、寒さが増すこれからの季節、クローゼットにあれば迷わず手に取り着たくなる・・・そんな気にさせてくれるアウターです。

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ツイードのよい点は、このように色が濃い場合、汚れが断然目立たないですよね、生地的にもカラー的にも。

そうそう、ハリスツイードはすべてシリアルナンバーがふられていています。

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今もなお手織りでおられるハリスツイードは、文字通り世界で一つのテキスタイルを持つ喜びを味わえるのではないでしょうか^^

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11月に発売されるそうなので、ご興味がありましたらチェックしてみてくださいね。→エディー・バウアー オンラインストア

エディー・バウアー・ジャパン

 

ダウンジャケットメンズ復刻版エディバウアーキルトダウンスカイライナーおしゃれ

ダウンジャケットメンズ復刻版エディバウアーキルトダウンスカイライナーおしゃれ

来る11月ごろに、エディバウアーから復刻版のキルトダウンジャケットが販売される予定です。

その名もスカイライナー!

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このキルトダウンジャケットは、アメリカで、史上初のキルト調ダウンジャケットなのです。1936年に誕生したこのアイテムは、考えつくされたパターンにより「デザイン性の高さ」「保温性」の二つを両立させたアウターで、その美しさは現代に蘇っても色褪せることなく、まさに機能美とはこういうものをいうのだということを感じさせてくれます。

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シンプルすぎるくらいのダウン、そして目を引くダイヤ柄のキルトパターン。このデザインに秘められた秘密をご紹介いたします。

 

エディーの遊びをより快適に・・という探究心により生まれたスカイライナー

 

このキルトダウンジャケットは、創業者エディーの趣味の一つである、釣りでの思わぬアクシデントにより生まれたものなのです。

というのは、真冬に釣りに出かけたらしいエディーが、アウターが装備不十分だったのでしょうか、凍死寸前の目にあい、生還し、

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DSC03387 / imnakashima

そこで普通ならもう真冬に釣りは行きたくない・・・・と思うところでしょうが、真冬でも釣りに行けるように保温性抜群のジャケットを作りたい!!!そんな思いが生まれたようで・・・

保温性と言ったら・・・、エディーの頭に浮かんだのはコサック兵だった伯父の話・・

公式FBより以下引用

それは極寒の日露戦争の中、叔父が体感した、防寒には「羽毛」が大変優れた効果を持っているという話です。この話がヒントになりました。エディーは当時、すでにフライフィッシング用の毛針の生産や、バドミントンのシャトルコックビジネスを通して、羽毛商人とも深い付き合いがありました。全てが不思議とかみ合い、こうしてエディーはダウンウェアの開発をスタートさせたのです。

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Feather 1 / treehouse1977

人生とは奇妙なもので、失敗と思えた物事が時がたつと、なくてはならないターニングポイントになっていたり、取り立てて重要ではないと思っていた人とのつながりが、後になると非常に重要な、なくてはならない関係だったのだということに気がつくことがあります。

エディーにとっては、まさに、そんな人生のパズルがうまくはまって完成した、キルトダウンジャケットなのです。

 

ダウンを均等に固定するためにうまれたカタチ

釣りをする際に一番大事なアウターの条件は、「軽い」と「暖かい」の2点で、ダウンは断熱性が高く、保温性に抜群に優れており、最適の素材と言えたのですが、ひとつ問題が・・・

ただ着用すると、ジャケット内のダウンが下へ寄ってしまうのです。

試行錯誤の末にたどり着いたのが、このひし形のキルト。

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こうすることで、ダウンが下に落ちることなく全体に均等になるのです。

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エディバウアーの社員さんに着ていただきました。

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ポケット部分も大きめのひし形になっています。ファスナーはゴールドでクラシックな仕上がり(そもそも復刻版ですからね、戦前1936年の!)

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無駄のない美しいデザイン。着用している方の身長は170センチ以上の長身で、がっちりとした体形でした。比較的タイトにまとめられたスカイライナーは、ダウンジャケットなのに、もたつき感がなく、戦前に作られたとは思えないほど普遍的なスタイルのダウンです。

今でも「ダウンといえば、エディー・バウアー」と言われるほど、アメリカではダウンウェアの伝説となっている有名なスカイライナー復刻版。

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11月に発売されるそうなので、ご興味がありましたらチェックしてみてくださいね。→エディー・バウアー オンラインストア

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