ルンバ980口コミ!欠点もオススメ度合も公開!
これがあれば憧れのミニマリストになれるかも!
アイロボットモニターに当選いたしまして、我が家もルンバ生活が始まりました。
何年も前から友人にルンバのおすすめをされていまして、とくとくとルンバの利点についてドヤられていましたが、そんな私も期間限定ですがルンバ980ユーザーです。でもあんまり良かったのでモニター終了次第買うんです!
なぜって・・・おうちが片付くから♡ 憧れのミニマリストにも少し近づけるかもしれない道具・・それがルンバ。ミニマリストは物は増やしちゃいけないんですけど、ルンバを導入すると確実に
『モノが減ります』
またモノが減るだけではなく精神的にも生活の向上をユーザーにもたらしてくれるのがルンバ。
今日はそんなルンバのオススメする点や、使ってみて感じたルンバの欠点などを包み隠さず公開いたします。
欠点はあれど、デメリットなど問題にならないくらい素晴らしい働きをしてくれているルンバ980。
人間がしなくてもよいことは、ロボットで。人間しかできないことは人間がする。
来るべきロボットジェネレーションの始まりは、家庭のルンバからはじまります。
では、ルンバの口コミを以下でご覧くださいませ!
ルンバを家に入れると片づけたくなる→家がキレイに!
先ほどミニマリストについて触れましたが、ミニマリストは生きるに必要なだけのモノで暮らす方たち。数年前より登場し、今や1大ムーブメントとなっているライフスタイル。
ルンバはそんなライフスタイルに近づけてくれる予感があります。
なぜならルンバは障害物があるところは掃除できません。
可愛いルンバが縦横無尽に駆け巡る姿を見るためには
『隠れたところや床に物を置かない』
これがルンバを楽しむコツ。
そう、楽しむコツなんですよ。もはや掃除が楽しいっていう。
このルンバを楽しむコツを徹底するためには、おのずと物を減らすしかないんですよね。
で、気が付いたんですけれど、身の回りにあるものの大半って
・いつか使うかもしれないモノ
これなんですよね。いま必要ないもの。
ルンバの邪魔になりそうなものを、ガンガンよけた結果『これいらんな~!』と改めて認識し「ありがとう」と共に我が家の隅を占拠していたものとおさらばできました。
ルンバを家に導入しただけでこの効果、素晴らしいと思いませんか?
実際、乱雑な状態はメンタル的にもよくないことが言われていますが、身近な実例としてこんなことを知っています。
近隣に荒れてしまった学校があったのですが、教室の黒板周りにランダムに貼られていた様々なプリントを撤去し、授業で見えるものが先生と黒板だけにしたところ、こどもたちの集中力が飛躍的に高まり、結果校内も落ち着きました。
こんな簡単なことで?と信じられませんでしたが、日を追うごとに学校の雰囲気は変わり1年たつと同じ学校とは思えないほど変わりました。人間はそんな簡単なこと~乱雑であることをやめる~それだけで心も正しい方向へ向いていくのだと思います。
ルンバの性能ゴミはよく取れるの?ロボット掃除機の稼働時間はどのくらい?
ルンバ980という、2016年2月現在iRobotの最上級モデルを使っていますが、このルンバ980はルンバ800シリーズやルンバ600シリーズよりも稼働時間は2倍の120分、稼働面積は約4倍の120畳となっています。
ルンバ980の一個下のモデルがルンバ885 ¥84,000(税抜)で、ルンバ980 ¥125,000(税抜)と比較して41,000円も安いのですが、980は性能的に倍以上のものがありますのでこの価格は妥当でしょう。
迷うところはあるのですが、ルンバ980以外は稼働面積が25畳どまりなので一般的な一軒家のワンフロアを掃除したら一度充電してという手間が出てきます。私の友人はそのようにして使っているのですが、1度ルンバ980を使ってしまうと、続けざまに掃除できる喜びは何にも代えがたいと思ってしまいます。充電の頻度が少ないことはかなりの長所だと思います。
充電を頻繁に行わず一気に家じゅうを掃除したいのであればルンバ980をお勧めします
ただ値段もそれなりにしますので、充電の手間(といってもルンバは勝手にホームベースに戻りますが)頻度が高くてもよいのであれば、41,100円浮かせてルンバ800シリーズや600シリーズもいいでしょうね。ルンバ622は¥49,000(税抜)なので2台買ってもよいかもしれないです、余裕があれば。フロアごとに置いておくとかですね。
ゴミのとれ具合ですがワンフロア1回まわしてこれぐらいとれました
フィルター部分にもうっすら埃がついています。
とりあえず目にみえた部分&ルンバが入れる位置の埃はうまく吸引できました。掃除機としての性能は、通常の掃除機となんら変わることがなく、ルンバだから吸引力は弱いということはなかったです、ちゃんとメインの掃除機として使えます。
動きに無駄があるように見えるので実際動かすまでどれぐらいルンバでゴミが掃除できるか半信半疑でしたが、無駄に見えた動きが実はくまなくゴミを掃除するための動きだったりしてなかなか侮れません。
自分で掃除をすると10分もかからないところは30-40分ぐらいかけてルンバは掃除するので時間かけ過ぎと思いきや、掃除が終わった後の部屋を見ると、心から感動せずにはいられないほどキレイになるので時間かけた掃除はささっとすませる掃除よりも遥かに取りこぼしがないのだと感じました。
自分で掃除するよりルンバの掃除の方がパーフェクト。
自分の手がかからないだけでも感謝なのに、掃除の結果も非の打ちどころがないのでルンバ様々ですよ。
ルンバの欠点デメリットとは?
いいことづくめのルンバにも欠点はあります。ルンバ980を使ってみてわかったこと
「結構うるさい」
ということ。どの程度かと言いますと、テレビは見られませんね、よほど音を大きくしないと。
あと音がするからか、集中をかきます、文章を書いたりなど慣れればできるかもしれないですが、どうしても気になってしまいます、動いているからっていうのもあるかな。
「ムダな動きが多いような気がする」
吸引力あるので一発で取れる場合が多いのですが、いきなり方向転換したりするので、結果的に何度か同じ場所動いて取るような動きも見受けられます。あと、動画でも最後の方にありましたが、小さな手袋であったり、積木などの小さなものやキーホルダーなどうっかり物を落としておくとヘンに吸ってしまって故障の原因になるので、ルンバ起動する前に床に何もないかチェックしないとだめです。
「ルンバを稼働させる前に完璧に片づける」
普段から片付いていれば問題ないのですが、うちはそんなことないのでルンバ前に余計なものを高みに引き上げます(笑)意外とそんな手間もあったりw
「家具にぶつかる」
ぶつかるといっても軽くソフトではありますが、しっかりぶつかります。傷ついてもよいような家具であれば気にならないでしょうが、ピアノやちょっとした調度品だとこのコツ・コツとぶつかるのは若干ストレスに感じるかも。実際に傷はつかない・・場合が殆どでしょうけど。
こうしてルンバ980の欠点・デメリットを上げ連ねてみてもひとつひとつを見れば、それが原因でルンバもういいわ。とならないことがスゴイ。魅力が欠点を完全に上回っているんですよね。
掃除の時間なんてせいぜい私の場合だと20分ぐらいなので、ルンバを使ったとしてもそれほど大きく時間を節約できるわけでもないです。
ルンバで掃除をすることによって得られるものは
『誰かがかわりに自分の仕事を代わってくれる』
この喜びです。
時間の短縮というよりも、私にとっては私がすべきところをルンバが済ませてくれることが何よりも嬉しいのです。
ルンバをかけるために片づけをして、ルンバで掃除し家がキレイになるループ
ルンバ980、オススメの掃除機です。
取扱い→ビックカメラ.comなど。