外付けハードディスクで壊れにくく、故障が少ないおすすめのHDDはどれなのだろう?
アマゾンプライムデーで物色し、信頼性の高そうな・・と自己判断して、ロジテックの外付けハードディスクを買いました!
ハードディスクって、落として壊したりといった物理的な衝撃による故障や、経年劣化である日突然お陀仏して二度と起動しない・・そんな悲劇に一度は見舞われたことがある!という方は多いと思います。
というか、生きていれば人間一度は経験するハードディスククラッシュクライシス。
私も一度不慮の事故でハードディスクのバックアップを取らずお釈迦にしましたので、それからというものバックアップを事故る前に取るようにしています。そこでそろそろバックアップ用のHDDが埋まってきたので新しいのと選んだのがロジテック。
選んだ経緯を書きますね。
ロジテックとバッファローとアイ・オー・データのハードディスク比較してWESTERN DIGITAL社(ウエスタン・デジタル)製に決めた
まず、それまで使っていたのがバッファローのハードディスクで、これはヤマダ電機の店員の人に教えてもらったものです。とりあえず故障もなく1年以上動いています。だからまたこれでもいいのでしょうけれど・・
ただ、何も調べないで買ったので、今度は少し調べてから買いたいと思い色々とググってみると、どうやらバッファローやアイ・オー・データの安いハードディスクは中身は同じものを使っているという事実を知りました。
その中身(ハードディスクそのもの)の会社は現在
◇WESTERN DIGITAL(ウエスタン・デジタル)
◇SEAGATE(シーゲイト)
のどちらか・・その時によって違うのだとか。
で、どちらが評判良いかとググってみるとWESTERN DIGITAL社(ウエスタン・デジタル)だったんですよね。
でも、バッファローやアイ・オー・データが使っている中身が必ずしもWESTERN DIGITAL(ウエスタン・デジタル)製品なわけではないのです。
詳しい友人こまめさんにも聞いたところ、
外付けHDDそのものはあまり買わないんですけど、中身のHDDはWD(ウェスタンデジタル)を選ぶようにしています。信頼性が高い感じがしますので。
たとえばロジテックのLHD-ENA020U3WRという外付けHDDですと、信頼性高めのHDDが使われているようなので、こういう感じのを選びたいですね
— こまめブログ💻 (@littlebeansinfo) 2018年7月17日
なんだか太鼓判を貰ったような気がしてアマゾンにてロジテックのハードディスクを見て回ることに。
こまめさん、色々教えてくれてありがとうございました(・∀・)
ウエスタンデジタル社のハードディスクWD Red搭載ロジテックLHD-ENA030U3WRH 日本製国産HDD 3TB
なんとロジテック社のLHD-ENA030U3WRシリーズは、ハードディスクを指定しており、出荷単位で中身のハードディスク製品が異なるというトラップがないのです!
私のような全く詳しくない人間に優しいわかりやすいアピール!ウエスタンデジタル社がNAS向けに開発した高信頼のハードディスクドライブがWD Redなのです。
このWD REDをロジテックで販売しているLHD-ENA030U3WRのハードディスクには搭載しているわけ。
低速回転ながら7200回転のハードディスクに相当する高速転送を実現した「WD Red」採用。ウエスタンデジタル社がNAS向けに開発したハードディスクドライブ「WD Red」を搭載しています。
PCをずっと稼働させたままの方や、プロ向けの「消えてはいけないデータ」を保管するのに最適です。
Windows10/8.1/8/7/Vista,MacOSX10.4以降のOSに対応し、USB3,0対応、(従来のUSB 2.0/1.1対応のUSBポートに接続することも可能)静音設計。
そして、何より絶滅しそうな国産日本製品です。長野県伊那市の工場で生産されていて、組立精度や品質に自信あり!と書いてありました、いやぁ心強い。
ロジテックLHD-ENA030U3WRH 価格が安い!値引きされていた
ロジテックLHD-ENA030U3WRHを買いました、3TBの容量ですね。本当は2TBの方が安いから2TBと思っていたんですよ、10370円。
でも念のため3TBの価格を見たら、11750円!え、1TBも容量大きいのに、千円ちょっとしか違わないわよ奥さん!
これなら絶対3TB買うよね・・・
プライム会員限定セール価格だったらしい・・まわしものではないですが、アマゾンプライム会員だと、ビデオや音楽も見放題だし、本も激安で購入できるしめちゃめちゃ優待がいいです。
私が買ったのは白。さぁこれにバックアップとろーっと。壊れてからじゃデータの移動は無理ですしね♪
ブラックも渋い!