一流の人の歯は白い!アンチエイジングは歯のホワイトニングから

『一流の人の歯はなぜ白いのか?』

SORRISO DENTAL CLINIC の植木ゆかり先生の本を今年読んで、口元コンディショニングの大切さを知りました!

whiteteethchangeyourlife一流の人の歯は、なぜ白いのか? [ 植木ゆかり ]

30歳を超えたあたりから、なんとなく歯の色が気になってきて、今年に入っては本当に、ところどころ黄ばんだ歯を見るたびに嫌気がさしていました。

きっと私だけではない、同じ歯の悩みを持つ人も多かろうと思い、書籍を読もうと『歯のホワイトニング』について書かれた本を色々と探しましたが、植木ゆかり先生の本が比較的新しく、また装丁のデザインも美しく(美しさについて語る本であれば、デザインがダサいのは論外)、コンテンツも豊富で購入しましたが、大正解!

この本を読んで、私も歯への意識が少しずつ変わり、白く保つための歯のホワイトニング治療とケアを始めました。

今日は私が現在進行形で行っている歯のホワイトニングと、植木ゆかり先生の本を紹介いたします。

一流の人が自信に満ち溢れて見えるのは『白い歯の笑顔』があるから

笑顔は可愛い子だけの特権ではなく、ビジネスパーソンの信頼にも値する。

その事実をアメリカはハリウッドの地で審美歯科治療を学び、心より口元のケアの重要さを痛感した植木ゆかり先生は以下のように著書の中で記しています。

~共感を呼び起こす表情。その基本は笑顔です。そして、笑顔は健康的な白い歯があってこそ映えるのです。~

~笑顔を惜しげもなく晒し、見る人に共感を呼び込みます。笑顔が『自信があるのだ』ということを、強くアピールしているのです~

モデルや女優ならいざ知らず、どうしてビジネスマンに白い歯がそれほど大事なのかと、いうことは

『相手に自分が有能で仕事ができると思わせる→この人が紹介している商品も素晴らしい』

という説得力の問題なのだとか。

マーク・サッカーバーグもビル・ゲイツもなんとなく、私の中ではイメージ的に気難しそうで、笑顔の人って感じではないんですが公に出ている写真を見ると、

『きっちり手入れされた白い歯』の口元を全開にして笑っています。その顔は自信そのものを表しているかのよう。横に口を開くというか、美しく真っ白な歯を見せつけるというか(笑)

もちろんこういった笑顔は文化的な背景もあるのかもしれませんが、

やはり笑顔の口元には視線が集中するし、圧倒的にポジティブなパワーを感じさせます、強さというか。

いくら良いサービスや商品でも、キレイではない口元からセールストークが出てきては、信頼にほど遠いいかもしれません。

アンチエイジングもまず歯のホワイトニングから

年を取ってくると、顔のいろんなところが若いころとは違って崩れてきますが、よく耳にするのが顔をお直しするよりも、まず歯の治療から・・ということです。

確かに、多少顔が老けていても、白い歯で笑顔を見せることができれば、年と共に失われていく『清潔感』の部分を口元でカバーできそうです。

肌や髪の毛に関しては、年を取るとどんなに頑張っても『年相応』にしかなりませんが、歯のホワイトニングは、歯がある限りは可能なので一番手っ取り早く顔のパーツの中でアンチエイジングできる場所なのです。

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経済的に余裕があるのであれば、歯の矯正も含めて行うと更に口元の輝きは増すはずです。

私自身の歯並びはそれほど良くないのですが、とりあえず歯のホワイトニングをすることに決めて、実際に行いました。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、そしてハイブリッドCAD/CAM冠

私が気になっているのは、犬歯の黄ばみと、下の歯の黄ばみでした。また長期的に治療したいところが、第二小臼歯(真ん中の歯から数えて4番目、5番目の歯)の銀歯の詰め物をハイブリッドCAD/CAM冠に変えること。この第二小臼歯のハイブリッドレジン冠は保険適用になったので1万円ぐらいで治療が可能だと知りました。

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ですが、この第二小臼歯はとりあえず、まだそんなに目立たない(大口開けると後ろの方で見えるぐらい)なので、見える場所のホワイトニングをすることに決めました。

ホワイトニングですが、ホームホワイトニングかオフィスホワイトニングを選ぶのですが、

  • オフィスホワイトニング→病院で短時間(45分ぐらい)初めての時は合計2回ほど
  • ホームホワイトニング→自宅で2週間ほど毎日専用トレーと薬剤を使用する方法

があります。

何故か通院している歯医者では、猛烈にホームホワイトニングをすすめられましたが、植木ゆかり先生の著書の中でも、ホームホワイトニングの方が色戻りが若干遅いと書いてあったので、ホームホワイトニングでよかったです。

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このような薬剤を使ってホワイトニングをします。結果は次回の記事でレポートしますが、手軽にできて、また何度でもできるので良かったな・・と思っています。

オフィスホワイトニングの方は、薬剤がホームホワイトニングと違って刺激がより強いので、歯の状態によっては使えないのです。

歯のホワイトニングを考えている方は、お値段も気になるかと思います。これが探してみて結構幅があるのですが、私は思っていたより手軽に行えました。

歯のホワイトニングに実際かかった料金や、具体的なホームホワイトニングの方法など、また歯のホワイトニングでどれぐらい白くなるかも改めて次回記事で書きますので、またそちらの方も参考にしてみてくださいね。

家での毎日の歯のケアなどが、書いてある植木ゆかり先生の本は歯への意識を変えることのできる一冊でオススメの『歯のホワイトニング』本です。

口元がきれいになれば、きっと自然に笑顔も増えそう。白い歯の笑顔は口を閉じているときの笑顔とは比較にならないぐらい輝いている・・と感じます。

ちなみに私は以下のメーカーと同じホワイトニング剤を使用しました。